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開港120周年について

基調テーマ

「身近な港 楽しい海辺 再発見!」

開催趣旨

 北九州港は、明治22年(1889年)に門司港が国の特別輸出港に指定されてから、平成21年(2009年)で120周年という節目の年を迎えます。

 港は、産業振興や雇用創出、旅客・輸送、流通・サービス、観光・レジャーなど、多様な分野で市民生活と密接な関係を有するとともに、これからの港には物流機能のみならず、市民が憩い、にぎわう交流拠点としての「みなとまちづくり」の役割が重要視されています。

  こうした観点から、北九州港開港120周年を記念して、より多くの市民の皆様に、港の役割や海辺のすばらしさ、大切さ、楽しさを感じ取っていただけるような記念事業を実施し、北九州港の魅力を再発見する機会を創出します。

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北九州港開港120周年事業の2つのポリシー

  今回の記念事業を契機として、これからの北九州港のにぎわいづくりとより一層の活性化を推進するために、以下の観点から事業を行っていきます。

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ロゴとキャラクターについて

 北九州港開港120周年記念事業のロゴマークと公式キャラクターが決定しました。 市民に愛される港としてのハートマークをモチーフに、海の深さと港の歴史の深さを北九州港のシンボルカラー「青」(海)と原点に返る色「白」を用いて、グラデーションで表現しました。 公式キャラクターは「スナQ(スナキュー)」。関門海峡周辺でも見ることができる世界最小のクジラである「スナメリ」が棲む環境に優しいエコ・ポート「北九州港」の象徴的存在として、120周年記念事業を盛り上げていきます。

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