北九州港開港120周年記念サイト トップページ > 北九州港の歴史

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日本の港は江戸時代の鎖国を経て、幕末のペリー来訪、そして1858年の日米修好通商条約の調印により、翌1859年に横浜港、長崎港、函館港、1867年に神戸港、1868年に新潟港、大阪港が開港しました。
明治初年のわが国での開港は上記6港に限られていましたが、明治政府の富国強兵政策による国内経済の発展に伴って、外国貿易も次第に隆盛となり、これら6港だけの開港では、対外貿易上、不都合が生じるようになってきました。
このため政府は明治22年に、当時の主要輸出品目である「米・麦・麦粉・石炭・硫黄」の5品目に限っての輸出を認める「特別輸出港」の制度を創設し、北九州港(門司港)が指定を受けたものです。
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