北九州港開港120周年記念サイト トップページ > 海外のお客様




北九州港とタコマ港(米国ワシントン州タコマ市)は、両市の姉妹都市提携より25年後の1984年に姉妹港締結を行ない、両港の友好関係と交流促進を図るため、隔年で交互に姉妹港会議を開催しています。
今回は、北九州港開港120周年記念式典への参加と合わせ、タコマ港から4名の幹部職員を迎え、第9回目の姉妹港会議を開催しました。
会議では、「環境負荷の少ない港湾活動」をテーマに、両港の環境への取り組み状況について情報交換を行いました。
| (1)日 時 | 平成21年11月9日(月)9:30~10:30 |
|---|---|
| (2)会 場 | 門司港ホテル |
| (3)参加者 | タコマ港湾局 Ms. Clare Petrich, President of Port Commission Mr. Timothy Farrell, Executive Director Ms. Tong Zhu, Director, Commercial Strategy 多々良 彰 駐日事務所アジア代表 |
| (4)本市参加者 | 北九州市港湾空港局長 : 伊藤 和央 北九州市港湾空港局理事 : 中富 美津男 北九州市港湾空港局総務港営部長 : 橋本 哲治 北九州市港湾空港局計画担当部長 : 吉永 髙敏 ほか2名 |



北九州港開港120周年記念式典の海外ゲストとして、北九州港の海外姉妹友好港から、13名の幹部職員を迎えました。
式典においては、5つの港が一堂に会する貴重な機会を活用し、環境負荷の少ない港湾活動に対して連携して取り組む「グリーンポート宣言」への署名を行いました。
| (1)滞在スケジュール | 11/8(日) 11/9(月) |
|---|---|
| (3)訪問者 | タコマ港湾局 港湾委員会 委員長 : クレア・ペトリッチ タコマ港湾局 局長 : ティモシー・ファレル タコマ港湾局 商業戦略課長 : トン・シュ タコマ港湾局 駐日事務所アジア代表 : 多々良 彰 大連港集団有限公司 安全監察部副部長 : 王 少軍 大連港集団有限公司 労働組合部長 : 鄭 剛 レムチャバン港管理局 局長 : チャラムケット・サラッカム レムチャバン港管理局 副局長 : イッチャイ・スパナクーン レムチャバン港管理局 計画課長 : ブンチャ・アパイ レムチャバン港管理局 計画課 課長補佐 : テンチャイ・マクシントロン 仁川広域市港湾空港物流局 局長 : 白 銀基 仁川広域市港湾空港物流局 港湾物流係長 : 申 ワンシク 仁川広域市港湾空港物流局 港湾空港政策 職員 : 金 ヨンソン |


北九州港と「ロジスティクス・パートナー港協定」を締結している中国・天津港を管理する天津市交通運輸港口管理局より、副局長をはじめとする物流関係企業関係者を含めた代表団が来北し、北九州市長を表敬訪問しました。
一行は、太刀浦コンテナターミナルや北九州貨物ターミナル駅などの市内物流施設への視察も行いました。
| (1)日 時 | 2009年8月18日(火)11:00~11:20 |
|---|---|
| (2)会 場 | 北九州市役所 本庁舎5F プレゼンテーションルーム |
| (3)訪問者 | 天津市交通運輸港口管理局 副局長 : 王 昌軍(おう しょうぐん) 天津市交通運輸港口管理局 処長 : 賈 祥艾(か しょうがい) ほか天津市物流企業関係者6名 全8名 |
| (4)応対者 | 北九州市長 : 北橋 健治 港湾空港局長 : 伊藤 和央 ほか3名 |
航路及び航空路線等の誘致に対する相互協力、集荷及び集客のためのセールス活動に対する相互協力、利用促進のための優遇制度の検討、物流関連企業への支援、人的ネットワークの構築等について協定を結ぶもの。
北九州港と天津港は2005年11月3日に本協定を締結し、両港に就航するコンテナ船に対し、北九州港の岸壁使用料及びガントリークレーン使用料の20%減免や天津港における新規航路の船舶停泊費用の免除などを行っています。

2009年8月の韓国・浦項港(ぽはんこう)開港に伴い、日本の地方港湾における現状と課題を特集する番組制作のため、韓国・大邱(てぐ)放送より政治経済部 次長 ほか3名が北九州港を訪問しました。
一行は、北九州市の物流現況・振興施策及び国際物流連携等についてインタビューを行うとともに、港湾、空港、鉄道等の物流施設を取材しました。

| (1)日 時 | 2009年7月31日(金) |
|---|---|
| (2)訪問者 | 大邱放送 政治経済部次長 : JUNG, Suk Hun 大邱放送 編集映像部 : KIM, Kyung Wook 大邱放送 アシスタント : YEOM, Won Gi ほか1名 全4名 |

中国・沿岸部の港湾都市「連雲港(れんうんこう)市」から、港湾の開発事業を統括する秘書長をはじめとする代表団11名が来北し、両港の連携強化に向けた協議を目的として、北九州市長を表敬訪問しました。
連雲港市の本市訪問は今回が初めてで、市長表敬のほか「ひびきコンテナターミナル」等の市内物流施設を視察しました。
| (1)日 時 | 2009年7月23日(木) |
|---|---|
| (2)訪問者 | 連雲港市人民政府 秘書長 : 石 海波 連雲港市高新技術産業開発区管理委員会 部長 : 張 家燗 中国・国家発展改革委員会対外経済研究所 所長アシスタント・研究員 : 丁 剛 中国・国家発展改革委員会対外経済研究所 アシスタント研究員 : 馬 強 ほか 全11名 |
| (3)応対者 | 北九州市長 : 北橋 健治 港湾空港局長 : 伊藤 和央 |

連雲港市は、南に上海、北に青島、煙台、大連といった港湾都市の中間に位置し、ハブポートとして注目されています。近年、中国政府の施策により、西安などの内陸部開発を推進するため、内陸都市と接続する鉄道(ユーラシアランドブリッジ)の起点である連雲港の物流機能強化が図られており、大規模な港の開発が進められています。


中国における北九州市の知名度向上とPRを目的に、開港120周年を迎える門司港の魅力や北九州市の主要観光地を特集する番組制作のため、中国・JTB上海をはじめとするTV番組制作チームが北九州港を取材に訪れました。
制作された映像は、中国でも有数の人気を誇る日本紹介テレビ番組、「東京印象」と「漫遊日本」で8月より5週間にわたって放送されます。
取材をもとに作られたツアーのチラシはこちら(PDF)
| (1)日 時 | 2009年7月3日(金) |
|---|---|
| (2)訪問者 | JTB上海国際旅行社 営業第二課長 : 廣田 有紀 上海夢希文化電播有限公司 : 野間 貴久子 ほか番組制作スタッフ5名 全7名 |