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海洋調査研修船「望星丸」船内一般公開を実施しました!


10月4日(日)、北九州港開港120周年を記念して、市民に海や港に親しんでいただくことを目的に、学校法人東海大学の海洋調査研修船「望星丸」を門司港に招聘し、一般公開を実施しました。
「望星丸」は、海洋実験、学習や海外研修航海及び親善航海などの国際交流、さらには各種団体の委託研究、青少年のための洋上教室など幅広い活動を展開しています。
北九州市では初めてとなる一般公開は、天候にも恵まれ、約850名の方が乗船しました。操舵室の見学に始まり、船内では波浪推進船やスターリングエンジンの展示、甲板では水深1,000mの水圧実験や海洋深層水の展示、ロープワークなどさまざまなイベントが行われました。参加者は、丁寧な説明に熱心に耳を傾け、最新鋭の設備と機能を備えた“インテリジェントシップ”を存分に体験したようでした。
また、東海大学のご好意により、先着300名にはジグソーパズルが、また小学生以下のお子様には乗船証明書が手渡され、思いがけないプレゼントに喜んでいました。

